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食べる 描く 読む 女

よく食べ、よく描き、ほどほどに読み、たっぷり眠る動物好きなOLの日記

清澄白河

3連休の終わりが見えてきた…。切ないぜ。
とくに遠出せず、のんびり近場で過ごした。
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人が写らないようにトリミングしたらこんな写真になってしまったけど、清澄白河にある深田荘(清澄白河にあるレトロな建物-fukadaso(深田荘))という施設。カフェとか、雑貨屋とかギャラリーとか色々あって面白い。
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中はこんな感じ。『ノルウェイの森』のワタナベ君のアパートのイメージ。
お目当てのカフェは並んでいたため入れず、その辺りのカフェでのんびり休憩した。
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東京都現代美術館には入館せず、地下を見た。なぜか海の匂いがして、蚊がたくさんいる気配がしてすぐに退散。
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あとはひたすらぶらぶら。近くの公園で散歩中の犬を眺めてた。いつか黒柴が飼いたいなぁ。
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橋の向こう側にスカイツリー。「東京のどこにいてもスカイツリーって見えるね」「スカイツリーが建つ前の景色って忘れちゃうね」とか話しながら歩いてたら、いつ間にか日が暮れた。
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夜は深川めし。ネットのレビューに「一生ぶんのアサリを食べた」とあって、「んなアホなー」と思ってたけど、ごめんなさい。本当に、分け入っても分け入っても浅蜊、だった。でも美味しかったー!
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夜は、清澄白河から少し離れたところでやってたお祭りを見た。老若男女関わらずたくさんの人がくるくると、お囃子の音に合わせながら踊っているのを見て、鼻の奥がツンとした。小さい頃に家族と行ったことや、小学生のときに好きな男の子がいるかもしれないとドキドキしながら行った地元のお祭りを思い出したからかもしれない。お祭りなんて人がたくさんいるし暑いし何も楽しくないと思ってたけど、そんなことなかった。
生温かい空気と、太鼓や鐘の音。ソースや醤油の焼ける匂いと、提灯の赤い明かり。祭という人の営みのなせる(おそらく)最上のカタチを、全身で感じた夜だった。